IoT家電の植木鉢「Parrot Pot」を利用し、バカでもハオルシアを枯らさない環境を作る

9か月 ago by in 育成日記 エケベリア, 育成日記 コノフィツム, 育成日記 サボテン, 育成日記 ハオルシア
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ポット


インターネットと繋がり、遠隔で水やりができるIoT家電の植木鉢「Parrot Pot」

 

 

この植木鉢がすごいのは、光量センサーと途中湿度センサー、栄養センサーが付いていること。

ポット

多肉では、土の表面は乾いている = 水やり時期とは限らないので、割りばしを土の中に挿して、その濡れ具合で土中の湿度を判断したりしますが、これを、センサーが判定してくれます。

 

 

 

なので、鉢を抜かなくても判断が出来てしまう優れもの。

もちろん植物育成の知識の無い人でも、クラウドデータベースに各植物ごとの水やり最適パターンが登録されているので、全自動で最適な状態に植物をキープしてくれます。

 

 

危険なステータスな場合は、ブルートゥース スマート経由でスマホアプリに情報を告知してくれます(電池で稼働します)。

1個だけ、このParrot Potで育てて、育成データを集めながら他の鉢もトータルで栽培管理するのに用いるといいかもしれません。やはりセンサーの存在は大きいです

 

 

お値段は1万8千円くらいで、サイズは7号鉢(直径206×高さ298mm)程度と大きめなので、小型多肉にはやや持て余す大きさだと思いますが、根が広がってしまうのは、しょうがないところでしょう。むしろ深さが十分あるのはうれしい。

どうしても鉢のサイズに合わせたい人は、土にさし込んで使うセンサーデバイス「H2O」が販売されており、これはペットボトルに取り付けるタイプのセンサー付き自動水やり器になっています。

H2O

Parrot Flower Power」という、センサーだけのものもあります。

 

 

よく接ぎ木に使用されるような、水を好むタイプの武倫柱などのサボテンに良いかもしれません。

 

 

対抗馬である2017年春発売予定 Plantyには、余分な水の受け皿機能もあります。USB給電



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