野菜の水耕栽培方法をハオルシアに活かせないのか

4年 ago by in 図鑑 ハオルシア
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水耕栽培


先日、部屋で挑戦!マナブ家庭菜園を見ていたら、野菜の水耕栽培の方法を説明していました。

 

 

1.水耕栽培に向いている野菜はレタス、ほうれん草などの葉野菜やイチゴなどの実を楽しむタイプ。根を楽しむタイプはだめ。

トマト、いちご、レタス、ルッコラなどがお勧め。

 

 

2.用意するのは、大きなプラ容器と、そのフタになる大きさの発泡スチロール板。

発泡スチロールの植えたい箇所に、カッターナイフで5cm角程度の四角形の穴を開ける。開けた穴部分の発泡スチロールも使うので捨てないように。

穴

 

3.開けた穴部分の発泡スチロールに、時計の針のような感じで、側から中心に向かって切れ目を入れ、その切れ目に野菜の苗を挟んで固定して、発泡スチロール板の穴に埋め戻します。

 

 

4.容器に、ハイポネーションなどの液肥を溶かした水を入れて、そこに金魚で使うブクブク(エアレーション・投下式のろ過器。水作エイトなどがお勧め)を投げ込みます。

 

 

5.容器に上述3の野菜を固定した発泡スチロール板をセットして根を容器の水に浅く浸るようにし、LED照明で光を補った棚に固定します。2ヶ月ほどで苗が育ち収穫できます。

水耕栽培

 

LED照明は、植物栽培でよく使われる、赤LEDと青LEDを配置したオリジナル回路のボード式照明を使っていました。また、LED照明はメインではなく、棚は窓際において、太陽光をメインにしていました。照射距離は、20~30cmくらいでした。

 

 

注目すべきところは、金魚のブクブクです。

ぶくぶくをいれることで、酸素が供給されるようになりますが、それ以上に重要なのは水流が出来て水の流れによどみが出来ないことだと思いました。

このため同じ水がずっと根に当たっている状態を防ぐことが出来、根腐れしにくくなるのではと拝察しました。

 

この「流れによる根腐れ防止」の方法をうまく使えると、根腐れで困っている、葉を楽しむ系の植物も安定して育てることができるのではと思いました。

 

 



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