腐ったハオルシアの葉挿し

5年 ago by in 育成日記 ハオルシア
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ投票がありません)
Loading ... Loading ...
ハオ02


ハオルシア用の育成土の配合を検討する

 

 

腐らせたエメラルドLEDの続き

 

乾燥させた葉を風通しの良い場所で1日乾燥。

みると、腐敗した部分がかなり茶色くなって見えます。

今日は天気も良かったし・・・もう植えちゃおう。

ハオ01

 

ということで、葉挿し的なことを実行に移します。

 

 

腐敗した部分と切り口に、抗菌剤入りの液肥を100倍に薄めたものを塗りこんで・・・

ハオ04

植物活力素 メネデール

 

 

薄く敷いた培養土に・・・

ハオ03

 

載せていきます。

ちなみに葉挿し期間中は水は霧吹きのみとのことなので、入れ物は排水を気にする必要がなくタッパーのままです。

 

ハオ02

 

 

葉挿し成功要因の4要素である

 

1.葉が元気であること

2.根元をうまくとりやすいようにある程度乾燥させてから、もぐ作業を行うこと

3.夏場や冬場は控え、体力のある暑くなる前の時期に行うこと

4.根元の組織が残っていること、傷ついていないこと

 

 

をことごとく満たしていないこの状態でどうなるか・・・

 

 

ここからは液肥を混ぜた霧吹きのみしか行いません。

早いもので1ヶ月で根の兆しが・・・ということなので、6ヶ月くらい保管してカッラカラに萎まず根吹くかどうか見てみます。

 



Author:

The author didnt add any Information to his profile yet

“腐ったハオルシアの葉挿し” への1件のフィードバック


[…] 腐ったハオルシアの葉挿し […]

Leave a Comment