白色LEDではハオルシア育成に効果が得られないのか?

4年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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白色LEDには、光合成に重要な赤の波長の光が含まれる量が少ないので無駄が多く、植物の栽培には向かないという説は理論的には筋が通っているのですが、個人的には赤と少量の青を混ぜて効率を高めたLEDだけだとパワーが弱い気がいたします。

 

 

ということで、調べていたら見つけたのが以下サイトさまです。ハオルシアではないですが赤色だけだとヒョロくなったり、本葉が出なかったりと今ひとつ効果が得られていないようです。

2012/10/23 なるようになるさ LEDで植物栽培 バジル編その1

2012/10/25 なるようになるさ LEDで植物栽培 バジル編その2

2012/11/11 なるようになるさ LEDで植物栽培 バジル編その3

2013/10/21 なるようになるさ LEDで植物栽培 バジル再チャレンジ

 

 

効率を求めすぎると徒長する

 

 

というのが仮説にあるようです。

雑多な光が交じり合い発熱量が高く内部温度に違いが出ているのもあると思うのですが、本当にムダなのなら、なんであるの?と思うわけです。基本は太陽なわけで

 

 

例えば室内の直射が当たらない場所で育てた個体を、ある程度光の強い場所に置くと一気に焼けたり蒸発します。紫外線に当たらなさ過ぎて、紫外線に弱い性質になってしまうためです。

 

 

このため、本来あまり必要としない波長の光も混ぜたほうがいいのではないかと思っております。場合によっては、紫外線LEDも仕込んだほうがいいのかもしれません。

同じハオで比較してみたいですが、運用コストがかかるのでなかなか検証できませぬ。

 

 

 

今のところ満足しているコレ

ハオルシア用植物育成LED照明のバージョン2を試行する

ちなみに純粋な白色LEDは、青色の光を黄色の蛍光体にあてる事で白色に見せています。

普通の室内照明用のLED電球で、演出色があるものを植物LED(赤+青)の補助にしています。

 

 

アクアリウム用のLED光源なども試してみたいと思う今日この頃。

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