水苔による葉挿し培養の欠点

4年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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水苔01


水コケで葉挿しを行うとたしかに芽や根が圧倒的に出やすくなるようです。

葉挿し、諦める前に水コケで試してみよう!

 

水苔01

 

水コケ

万象 青竜の2個目の葉挿しも根が出てきました。

 

 

そこで以前土に植えた、分芽した、万象 雪あかりの子株や万象 スターバーストの根挿しが萎れ気味だったので一緒に水コケに挿してみたのですが、この水コケ。3~4日ごとに交換しても、活力の無い葉挿しは腐ってしまいます。

 

腐らないものは活力があるようで、葉挿しも成功する可能性が高いようですが、ムダに腐らせるのも問題です。ひょっとしたら腐らなければ成功したものもあるかもしれない。

 

水苔02

万象 雪あかり。葉はくしゃっていますが、以前と比べ根は確実に伸びてきています。

ハオルシア 万象の株分けにトライ|子株に根がない場合

水苔03

水苔04

 

水苔05

万象スターバースト。こちらは葉がちょっと腐りかけているように見えてますが、水で洗ったばかりでふやけているだけです。土に植えていたのですが、どんどん枯れてきてしまったので、ミズゴケに移しました。

根はわずかですが伸びてきています。

 

 

 

水コケだと、腐らせてしまう可能性があるので、もう1段階確実な方法が必要です。

そこで、鉢皿に葉挿し用の土を薄く敷いて、頻繁に霧吹きで水をかける方向に切り替えてみようと思います。

 

 

多分ミズゴケでは善玉菌みたいなものがないので、腐敗菌が増えてしまうのだと思います。

土ならそうしたものも含まれてますし・・・

水苔06

 



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