日本ハオルシア協会、自分の言うことを聞かない多肉業者の排斥に動き出す

7か月 ago by in 育成日記 ハオルシア
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ハオルシアニュース No.32

 

 

カクタスニシやISIJなど、自分の言うことを聞かずに品種名を勝手に名付けている業者の動きを止めるため、日本ハオルシア協会が再び動きました。

 

 

1.重要品種の商標登録

>日本ハオルシア協会では品種名の整理統一を進め、異名や不正使用を排除するために、重要な品種名を商標登録することとしました。すでに白妙や玄武など、最重要な100以上の品種名を登録申請中で、さらに100ほどの品種名を追加して登録する予定です。商標登録された品種を営利目的で営利目的で営利目的で営利目的で販売する時は当会(商標権者)または当会から委託を受けた商標管理者(原則としてその品種の育成者)の承諾が必要です。一般趣味家がカキ仔や葉挿しで小規模に増やしたものを売る場合は商標権者の承諾なく販売可能ですが、サボテン業者や培養で大量繁殖しているセミプロの方などは必ず承諾を得てください。ヤフオクなどでの販売も同様です。無断販売すると商標法違反で損害賠償を請求されます。
また、例えば玄武が商標登録されると、玄武錦は類似商標となるため、玄武錦を販売する際も商標権者の承諾が必要です。

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つまり、日本ハオルシア協会の会員が今まで作り出した中で、玄武などの高額で知名度の高い品種を選抜して商標登録し、営利目的の業者には売らせないというものです。同時に協会にはロイヤリティーなどの利権が入ります。

 

また協会自身はどんどん新規品種名の登録を、原則自分たちの機関で集中管理します。

 

 

 

2.玉万など高級品種の普及化(無価値化)

>そこで当会ではこの度日本最大の組織培養会社や多肉植物栽培場(生産農家)と 提携し、ハオルシア優良品種の大量生産に乗り出すこととしました。
本格的販売開始は3年後の予定ですが、それ以前でも苗の準備 (馴化)ができ次第、順次販売をしていきます。販売価格は小苗で2 ~3千円程度、玄武や桃源郷クラスでも1万円以下とする方針 です。実際の販売は提携業者に委託し、また購入できるのは当会会員限定とする予定です

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そもそもハオルシアで商売できないように、組織培養に乗り出すというもの。

組織培養した株は、会員に優先販売します。また作出者(会員に限る)は培養した分のロイヤリティーが得られます

 

 

 

これにより、

・日本ハオルシア協会に加入する意味合い・メリットを付ける

・協会に盾突く業者、多肉クラブの排除

 

 

がなされます。

 

 

個人的には、2のほうが気になるのですが、そんなに増やせるものなのでしょうか・・・

 

今は、普及と高級種があるからおもしろいのであって、クリスマスローズみたいに桃源郷を販売されても・・・

とくに玉万はプレミア感がファンを呼んでいるところがあるので、それが崩壊したら誰でも楽しめるとは到底思えません・・・2000円のオブツーサで満足してる人に、同じ値段で玉扇 玄武帝を提供して面白いと思うのですか?

 



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