夏のハオルシアの水遣りはどうすればいいの?|窓(葉)がしわしわ

4年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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シワ


ハオルシアは真夏と真冬は休眠しているので、水は切る

 

 

というのが一般的に言われていますが、夏は半休眠状態なので、春や秋のように鉢底から滴るまでいっぱい水をあげるのではなく、表面が湿るくらいにちょっとずつ小分けにあげるのがよいとも言われます。

 

私は後者のタイプですが、結果やや葉丈が伸び気味な感じです。

徒長ということなんでしょうけど、今でも窓が萎れ気味なのに水を切ったらどうなるか正直怖いです。

シワ

お迎え当時は →  ハオルシア 玉扇 星娘の葉を一列にすると同時に葉挿し

 

夏はとくに一律こんな感じ・・・とくに玉扇。

でも鶴仙園に置いてあるのとか、ヤフオクのとかはプリプリしている。

夏だからダメなのではなく、育て方が悪いとしか思えません。

 

 

現在は、朝~午前中だけ日が当たる側の、2Fの窓際にほとんどを並べており(それでも遮光しないと葉焼けして側葉などが紫になっている)、そこに乾燥機をかけて育てていますが、それでしおしおな状態です。

とりあえず1F居間のクーラーが効いている場所の窓際などにもいくつか置いて、解消するのかは見てみたいと思います。

 

 

プロの方に言わせると・・・

・元々葉に水を溜め込む乾燥に強い種類なので、基本は乾燥気味で育てると徒長もしにくく締まった姿で育てられる。夏に水をあげるときは、霧吹きで植物自体には直接かけず土を湿らすくらいにプッシュする。

 

夏はとにかく鉢の中がムレるのが一番の問題。ムレないよう扇風機をかけたり風通しの良い場所で育てる。直射日光を妨げるための遮光布は、それ自身空気をよく通すものを選択する

 

養分については配合土内の栄養で充分。液肥などは根出しするなど意図があるとき以外はしなくてよい

yahoo!知恵袋先生 など

 

 

・夏は、シワがよってきたら水遣りする

 

 

・窓がシワになってたり成長不良なのは、根をチェックし、古い根や細い根を整理する。風通しを良くして代謝を良くしてあげると膨らんでくる。

根の大きさにあった鉢を用いる(根詰まりしていたらサイズアップ。大きすぎるものは葉が散漫になる)。

なお真夏に鉢を開けるのはリスクが高いので極力涼しくなってから行う。

いけない多肉ちゃん 鶴仙園

 

 

夏を過ぎたら週に1度と言わず、5日ぐらいに1回水やりする

いけない多肉ちゃん 鶴仙園

 

 

・窓がシワになるのはセンチュウがいる。鉢を開けてボコボコしてたりシワがよってハリがない根はセンチュウの巣なので大胆に除去する

カクタスニシ

 

 

・経験上、しぼんだ多肉の葉っぱが再生する事はまずない。新しい葉に期待しろ

(ハオルチア花鏡

 

 

・シワの原因は、水不足か気温差が激しいこと

petit succulent



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