俺的ハオルシア 葉挿しを成功させるための方法 2017年度版

7か月 ago by in 育成日記 ハオルシア
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常に試行錯誤させられる日々なので、現段階のまとめをメモっておこうと思います。

 


 

 

一.葉挿しは、葉の剪定のついで程度に考える

 

 

一.葉挿しの作業は、10月~11月初までに行うのがベスト。通年OKで春でもいいが(条件を満たした時点で芽が出てくるので)、ゴールデンウィーク以降でも、水を上げないといけないので腐りやすい

 

 

一.葉挿しの土は普段使ってる土より細かいほうがいいが、普段の土でも問題ない

 

 

一.葉挿し用にカットした葉について。

 

①切り口が乾くまで1週間程度、土に挿す作業を待つのがベスト。待たなくても大丈夫ではありますが、リスクを極力回避するにはそうします。

②普通の鉢に土を入れて、葉挿しを浅く挿します(軽く置くくらいでおk)。深く挿すと腐ります。土があったほうが根出しが誘発されやすいようです。

③早いと1週間程度で、遅いと半年以上後に芽が出てきます。芽が出る過程は以下です。先に根が出るケースもありますし、根しか出ないケースもあります。

④まず切り口がカルス化(?)して盛り上がってきます。水をあげるのはこの時期以降からです。それより前だと無駄に腐ります。浅植えする理由も、この状態を確認できるようにするためでもあります。

⑤葉が出てきます。複数個所から出てくることもあります。継続して霧吹きで水をあげてください。多いと腐りますし、少ないと枯れます。加減が難しいです。夏場でも水を切らさずあげます(場合により空中湿度だけでも十分なので、毎日表面の様子を観察します。表面が明らかに乾いてたり紫色に変色してきたら、水不足です)

⑥大きめの根が出てきます。芽がある場所ではなく、とんでもない場所から出てくるケースが大抵です。この根からライナー状にさらに芽が出てくることがあります。

⑦細かい小さい根が芽の付近から出てきます。継続して霧吹きで水をあげてください

⑧葉挿し本体は、自然に枯れるまで基本的につけたままにしておきます。複数の芽が出ているケースでも、お互い切り離しはしません。ただし、葉挿し本体が黄色透明色に腐ってしまったら、すぐに取り外します。

 

 

一.水を含んだ状態でしなびたり、カビたりしている葉挿しは、すぐに取り除いて捨てる

 

 

これが、現在の私の最適解です。

 

 



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