俺的ハオルシア 冬季の水あげの方法・管理 2017年度版

7か月 ago by in 育成日記 ハオルシア
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冬の時期には、凍害のケースもありますが、事前に室内に取り込めば大抵問題ありません。

 

 

一.冬季は水を切るというが、ぶっちゃけ凍らなければ問題ない(表面の土が硬くなるなどもありますが)。

 

①水のあげかたは一般的に行われる「タップリあげ」はしません。先端の長いノズルが付いた容器に水を入れて、鉢の土の周囲から本体にかからないように湿らす程度に水をあげます。

霧吹きは本体に水がかかってしまうのでNGです。

②水あげが終わったらプリンカップを被せます。保湿・保温効果があるのか、窓の凹みが解消されます。プリンカップを被せてる鉢は、被せてない鉢よりかなり乾きにくいです。

 

 

 

一.玉扇や大きめの万象は、窓の萎れや膨れが顕著に出ると、すぐに割れが出現してしまう。冬に水を切り過ぎると、容姿は綺麗さを保ちやすいが、葉に割れ癖がつく可能性がある。

 

 

 

一.年により異なるが、東京だと1月2月は室内に取り込んでおいたほうが無難。夏と違い、多少光量不足でも目に見えて徒長はしないので、外にこだわり過ぎなくておk

(うちでは、今年12月末まで、成長の動きがありました)

 

 

 

一.肥料を与えるタイミングは秋まで。それ以降に与えてしまうと凍害にあいやすくなる。

 

 

 

一.ハオルチアが凍る温度は、-4度前後から。品種により違う。オブツーサのように如何にも水を含んでいるものは、シャーベット状に白く凍る。半面葉が長くて細いものは、オブツーサより耐寒力が高い。

 

 

 

一.ハオルシアを、取引などで別の場所に輸送する場合。少なくとも1週間くらい前から水を切って耐寒性をあげておく(夏は徒長対策のために、同じように水を切っておく)。

 

 

 

難しいのは冬ではなく、夏の管理です。



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