俺的に試行してみようと思う、ハオルシア 夏季の水あげの方法・管理 2017年冬作案

7か月 ago by in 育成日記 ハオルシア
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去年、8月まではシコタマハオルシアを腐らせて&徒長してしまったので、それ以降採用した手段で改善されたポイントを列挙しておきます。

俺的ハオルシア 冬季の水あげの方法・管理 2017年度版

 

 

 

一.GWになったら、冬~春の間に被せていたプリンカップを撤去する。GWが夏と春のひとつの境となっているようで、以降急激に暑さが増し、湿度も高くなってくる。再びプリンカップを被せるのは10月に入ってから。

 

 

 

一.外であれば風通しのよい半日陰に置く。室内であれば、部屋に扇風機もしくは除湿器を常時かける。

①空気が滞留しているのが良くないようなので、本当は扇風機も除湿器も両方かけたいくらいです

②葉の先をつんつん触ると、徒長が抑えられるというのを試行している方がいますが、あれは私も個人的にお勧めです。徒長は何かが触ってることで抑えられるようです。葉の先のつんつんの代わりが、扇風機の風でもあります。

③窓開けてたら除湿器機能しないじゃんと思いがちですが、意外に窓開けていても除湿器は効果あります

 

 

 

一.水のあげ方は、普段秋冬に行う「タップリあげ」はしない。夏の間は水を切る

①8~9月中旬までは完全に水を切ったほうがいいと思います。というか洗濯物の湿気だけで、シコタマ徒長してしまいました。空中湿度だけでも水が過多である証だと思っています。

ハオルシアの2016年度の徒長は、それはもう酷かった

②上記期間以外であれば、冬のときと同じように、先端の長いノズルが付いた容器に水を入れて、鉢の土の周囲から本体にかからないように湿らす程度に水をあげます。

 

 

 

一.葉が水を含んだ感じで黄色く変色してきたら、速やかにペンナイフで除去する

①夏の間は、側葉だけでなく、中央の葉まで腐ります。腐れはすぐに他の葉や根にも伝播するので、見つけたらASAPで処理します。

②中央の葉が腐ると、生長点を痛めて、完全アウトになりますが、私は以下2つのパターンでリカバリーさせた実績があります

 

A.万象 雪あかり。中央の葉が黄色く腐ってきたのに気づいて、その柔らかくなっている部分に、熱で消毒したペンナイフをブスっと刺して、腐水を抜きました(硬くない柔らかい部分を極力カットします)。後は水洗いしてよく乾かしてたら、それ以上の腐れを回避できました。

 

 

B.万象 実方天空。中央の葉が腐ってびちょびちょになってきたので、子株でもあるので、勢いよく葉の付け根までカットしてしまいました。すると、根挿し状態で、根から芽が出てきました。

 

③とにかく腐った部分を除去する。諦めない。が肝心です。

 

 

一.夏の直射日光は狂気。3時間放置しただけで、窓が破裂する。

①私はこれで、ハオルチア蛙玉をダメにしました(室内置きなのに)。

②回避するには、休日など一日中家にいられる日に、置く予定の場所の太陽の動き、光量を一度チェックしておきます。20,000ルクスをオーバーする時間帯がある場合、そこの場所の遮光を、不織布などで調整します。

③葉が焼けたり、破裂する光量については、環境によります。私のように室内でおいていて普段5000ルクス以下の場所で育ててると、適量なはずの10000~120000ルクスの光でも葉焼けしてしまいます。外の日陰で育てている人は20000ルクスを参考にしてください。だいたい2倍以上の差が出る環境だと少なからずダメージあります。

 



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