ハオルチアの発根促進剤には、メネデールなの?葉挿しカキ仔など

2年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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塊根も含め、多肉やらの草本系はルートンがいいようです。
ちなみに、塊根グループに含まれてるブルセラとかの木本系はオキシベロンがお勧めです。
メネデールは発根促進剤じゃなく活力剤程度と捉えた方がいいようです。
メネデールの売りの成分は鉄分ですが、意外にハイポネックス活力剤の方が多いです。

 

 

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オーキシン系のルートンは水に溶けないので、切断部分に粉を薄くまぶす感じで使います。切断面を霧吹きで濡らして、粉を薄くまぶします。

ハオルシアは元々根を出す能力が高いので、あまりつけすぎると逆効果になってしまいます。薄くつけるのがカギです。なので、水溶液にしてぶっかけるのでは量が多すぎです。

 

粉末は安定しないという人は、インドール酪酸とナフタレン酢酸を合わせて自作するといいでしょう。

ルートンは、アミドのナフチルアセトアミドを使用しています。

 

 

サイトカイニン

ルートンは、発根にはいいが発芽阻害の働きがあるので、

サイトカイニン系のビーエー液剤 10cc。葉挿しとかこっちかジベラ錠などかもしれない。



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