ハオルシア エメラルドLED ここに永眠する

5年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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ハオ01


夜様子を確認しに行ったら、完全に形を失っていました。

 

 

中央の小さい葉もすべてぼろぼろに・・・・ごめんようぅ

掌の中で眠るエメラルドLED

ハオ01

 

1週間前の写真をみると、このときはまだ根に力が残ってたのになぁ・・・・

ティッシュの保水力を甘く見ていた

 

 

土をみると表面は乾いているものの、中は水分がありました。

ハオ92

 

◆反省会

途中色々な推測はしたものの、腐り始めてからどうすれば良かったかは振り返っても方法が見当たりません。

 

 

消毒を徹底すればよかったのかと言えば、これはどうも違うようで、返って悪化させてしまう可能性は否定できないようです。

 

参考サイト様:2008/9/11 育てようかな。~植物~ 生き延びたハオルチア – 1

 

 

途中でコバエコナーズを設置したのは正しい選択だったようです。

 

 

確かに言えることは、この時期に植え替えるのはNGということです。

手持ち株の中で唯一亡くなってしまったのはこの子だけですが、抜き苗でお迎えしたのもこの子だけです。

植える際は、土は開封したばかりの赤玉土だけを用いました。

 

 

また腐り始めてから、リカバーしようと色々いじってしまったのも大きな問題だったと思います。

植え替えそのものが推奨されない時期&腐りかけている状態で何度も植え替えなどしてしまいました。

 

 

 

●まとめると

1.梅雨~夏の時期はハオルシアの体力が弱まるので、土をいじらない。抜き苗でなく鉢植えでお迎えする

2.腐食部分を取り除き流水で腐水を洗い流し植え替えたら、それ以上劣化してきてもいじらない

 

 

 

●次回同様の事態が起こった際に行ったほうがいいと思ったポイント

1.人のいる場所に移す(湿度、温度の問題)

2.実績のある育成土を用いる(育成土の最適解を早期にFIXさせる)

3.消毒に使う薬剤を検討する。消毒は1回きりにする

4.流水で洗い流した後の乾燥期間をもう少し増やす。2日程度では不十分。天日で行う。保管はそのまま。ティッシュなどに包まない。可能なら、梅雨が明けるまでは植えない

 

 

 

根の乾燥を極端に恐れて乾燥期間を短くしてしまいましたが、ティッシュで包んでも腐水が出てきてしまったので葉の保水状況を見ながらでも問題なかったかもしれません。



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