ハオルシア用の育成土の配合を検討する

5年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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ハオ01


キュウリのきゅうちゃん

 

腐らせてしまったハオルシア エメラルドLEDの続き。

 

本体については1日風通しの良い場所で乾燥後、根が乾きすぎないようにティッシュにくるんで同じく風通しの良い場所で保管中です。2日くらいティッシュ内で保管しておこうと思います。

 

 

腐った葉については、液肥100%に1日漬けたものを取り出し、タッパーに並べて同じく2日くらい風通しの良い場所で乾燥させてみます。

やはり根元が腐り気味・・・・根がつくとは思えませんがめげない。

 

ハオ01

 

ハオルシア本体用の育成土を考えます。

まず素人考えはいかんと思ってカクタスニシさまの土を購入しようかと思いましたが、エメラルドLEDは実験用にがんばってもらおうと思っているものなので、自分で配合してみます。

 

 

 

まず赤玉土100%は夏を乗り切れないというのは実際に体験して理解しました。

やはりもっと水はけの良い土壌でないといけません。

 

 

ということで知恵袋先生を参考にすることに。

2014/1/23 Yahoo!知恵袋 ハオルチアの植え替えについて。 ダイソーでハオルチアを購入しました。おそらく…

 

> ちなみに、秋から春先までは比較的水を好むが、夏場は注意が必要かも。

> 赤玉土小粒6:軽石または鹿沼土小粒3:くん炭(細粒)1

 

 

やはり排水重視でおこうかなと考えました。

 

まず同じ育成環境でまだつぶしていない「かえる玉」の土を参考にさせていただくことにします。

 

 

ハオ02

 

みるとほとんどは小砂利です。そこに赤玉土を申し訳程度に混ぜているのが見て取れます。

また実は同じ方からもう少し他にお迎え済みなのですが、そちらと見比べると同じような小砂利ですが微妙に配合を変えているのがわかります。小砂利の粒の大きさも若干異なります。プロは同じ土では育てないのですね・・・・すごすぎる・・・

 

 

これをみる限りでは、赤玉土の配合は少なくてよいかと拝察しました。

 

以下サイト様にもハオルシア用育成土の詳細な配合が記載されておりますが、焼赤玉土というのがあるそうです。水はけで通常の赤玉土を凌駕するようなのでこれをちょっと混ぜてみようかと思ったのですが、

ちょっとおもしろいものをペットショップで見つけました。

 

ハオ03

メダカの天然茶玉土

 

土を丸い粒状に固めたものです。丸くなっているので根を傷めることもなさそう。

 

 

メダカの天然茶玉土7 + 赤玉土2 + 培養土0.5 + くん炭0.5

 

 

養分的に大丈夫か?という疑問はありますが、これでいこうかと思っています。

 

他参考)2007/6/13 さぼてんだもの ハオルチアの培養土研究(その後)
他参考)森林里的风博客 玉扇と万象(ぎょくせん*まんぞう)
現在使っている物を一例として挙げます。

硬質赤玉土:2,桐生砂:2,硬質鹿沼土:1,パーミキュライト=1そして、微塵を抜き、肥料分としてピート=1,:クン炭:1,それに、工カチンかダイシストンを適量混ぜて培養土として使用しています。

土の種類にはそれほどこだわらず手に入り易い物で弱酸性になれば構わない様です。
桐生砂(きりゅうずな) や鹿沼土の代わりに軽石砂や日向土(ひゅうがつち) や鹿沼土、パーミキュライトの代わりにはパーライト等も使っています。

 

 

他参考)カクタスニシ

赤玉・日向・桐生・他(クンタン・有機肥料5%)を5・2・2・1の割合で弛効性の化学肥料と防虫剤を適量混入



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