ハオルシアフェスタ2016に行ってきました|日本ハオルシア協会の

1年 ago by in 未分類
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行ってまいりました。

 

9:00開始のところ、7:30に現地についたのですがもちろん誰もいませんでした。

そこで吉野家で牛丼大盛・卵を食べて時間を潰し、8:00にまた行ってみたらカメラを抱えた方1人しかいませんでした。

 

 

うーんと思ってコンビニでコーラグミを購入し、雨の中外で30分時間を潰してまた行ってみたらやっと7人くらい並んでいました。

五反田TOCの多肉フェスと異なり、開始時刻の9:00になっても行列整理しなくてまるで問題ない感じでした。

 

 

入場して、まず即売会を一通り回ります。

お値段は、五反田TOCよりも安いくらいでお買い得です。出所が信頼できるメリットがあるにも係らずヤフオクより安いと思います。もちろんいくらか購入いたしました。

ただ完成株(大株)についてはあくまで参考で展示してあるだけで売っているものはありませんでした。親株の特徴がやや見え出したかな?いや気のせいかな?くらいの大きさがほとんどです。

 

 

そして品評会の採点をして、午後から競りに参加しました。

中国の方と日本人の温度差がすごくて、ちょっとハオルシア熱に危機感を持ちました。

 

競りの出品者は信用できる方なので安心して真正を購入できますが、荒磯的な三流株はほとんど手が上がりませんでした。

しかし、葵系(葵一条・葵四条とか)の玉扇が10~20数万円で中国の方に落札されたり、山本万象も40数万円という価格で2株、中国の方に落札されてました。

 

 

万象 蜃気楼とか玉扇 大黒とかは、ほぼヤフオクと同じくらいの価格で日本人に落札されてました。

ピンキーとかに5,6万円の値段がついたのも中国人マジックです。

 

 

なんだろう?中国人の3グループの間だけでほぼ手が上がっていて、日本人は周りでただ笑うしかないという状況でしょうか。

これは多肉ブームが引いたらとんでもないことになりそうで、すごく怖くなりました。

 

 

品評会は、やはりそもそもがサラブレッド的な唯一品種がほとんどで、昨日今日オクで入手しましたみたいな株はありませんでした。これはそもそも一般人が応募できるシステムではあるにせよ、出品すると恥をかくだけの状況になると思います。

とはいえ、硬葉系かレツーサその他系、オブト(斑なし)部門なら参加できるかもしれないです。

 

 

ということで、なんか雲の上の世界を見た気がしたイベントでした。



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