ハオルシアの2016年度の徒長は、それはもう酷かった

3年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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今年は高温だったものの、日差しは少な目で、ハオルシアが徒長しまくりでした。

もっとやばいのは、葉を腐らせてしまったのが結構あります。

 

 

1.夏の間は水を切る

2.夏の間は、水をやるにしても葉には水をやらない(特に中央。腐る)。周辺の土に水をかける感じ

 

 

ここまでは鉄則ですが、加えて

 

 

3.除湿器をかける

 

 

 

9月はこれをしたら劇的に状況が改善しました。扇風機でももちろんかまいません。

 

 

そんな生育状況。まず調子を崩さなかったもの。

大株のものは万象 雪あかりの中央に近い葉を腐らせてしまったことくらいで、徒長はどれも見られませんでした。

万象 雪あかりは生長点付近を腐らせたので死んだかと思いましたが、柔らかくなってしまった部分、腐水をペンナイフで取り除いたら、汚くはなりましたがリカバリーしました。

 

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玉扇 広重

 

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玉扇 荒磯

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次にシコタマ徒長したもの。

玉扇はほとんどアウトで、特に雷竜と青竜、R2玉扇が酷いです。しかし、

 

1.葉の整理をする(左右は2枚、中央に1枚)

 

これをしたものはきれいな状態を維持していました。徒長葉が栄養を吸うというのはまさしくその通りだなぁと痛感しました。

 

 

また、温室に入れていたものが軒並みアウトでした。

湿気がまずかったようで、除湿器を入れたら、徒長はそれ以上進みませんでした。湿気は徒長に関係ないといわれますが、個人的にはすごい関係あると思います。

温室は昨年冬に初導入したので、感覚がつかめませんでした。

 

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大久保コンゲスタ。葉が左右にも上下にもガタガタになってしまいました。置き場所を夏の間変えたのも原因だと思います。

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玉扇 雪冠

 

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玉扇錦は、キャベツのように中央に葉が巻いてしまいました

 

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玉扇 翁錦は、もともとこういうものです。

 

 

まとめると、徒長を防ぐためには、日照が一番の要因になりますが、それ以外でカバーするには

 

1.湿気の除去

2.葉の剪定

 

 

がかなり有効になるなぁという感想です。

 

 

そんなこんなで、徒長状況にアワアワしていたら、葉射しのタイミングを逃してしまいました・・・。春まで待てるかな・・・

 



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