ハオルシアって、CITES(サイテス)に該当する品種はあるの?|個人輸入

7か月 ago by in 育成日記 ハオルシア
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ワシントン条約に違反する物品を個人輸入しようとすると、輸出国の輸出許可書(サイテス)の原本の提出を求められます。

もしワシントン条約に該当するものを、サイテスなしに輸入すると「種の保存法」違反で逮捕されます。

 

 

 

サイテスの取得方法や個人輸入の方法については、ぐぐってください。アメリカはすごい厳しいみたいなので、大抵日本からの購入は拒否されます。てか冗談も大概にせぇと笑われます。

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で、ハオルシアなのですが、大抵のものはワシントン条約に引っかかりません。だから高額でもあるハオルチアが中国人からの盗難にあうようです。

※ただしワシントン条約の規制対象種でなくても、南アフリカ特産の多肉植物はほとんどすべてが南アフリカの法律で商業的採集や野性株の販売が禁止されています。

※検疫証明書(Phytosanitary certificate)はいずれの植物・種子でも必要です

 

 

が、

 

 

ハオルチアは南アフリカを原産とするアロエ科・ハオルチア属の多肉植物です。

 

 

 

アロエと捉えられると、あらぬ方向に誤解を生んで、説明がめんどくさくなるようです。

※サボテンとアロエは、ほとんどがサイテスに引っかかります。

 

 

 

サイテスをデータベースで検索するには、以下などがあるようですが、英語ですし個別の種にサイテス番号は振られていませんでした。

Species+

 

CITESの本家サイトを見てみたのですが、なんか一覧リストを簡単に閲覧したり、検索できるようなデータベース・ツールは用意されてないみたいですが、深く追っていったらなんかありました。

 

 

 

例えば南アフリカのサイテスの一覧

https://cites.org/eng/common/reg/cb/ZA

 

 

俺はどこからこのページに行き着いたのか・・・まるでわかりませんが、褒めて。でもなんかすごい少ない。

https://cites.org/eng/common/reg/cb/summary.html

 

 

 

 

これで見たほうが日本語だし、早いっぽいです。

■ワシントン条約の対象種(附属書)一覧表

解釈(2017年1月2日現在) 動物(2017年1月2日現在) 植物(2017年1月2日現在)

 

 

 



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