ステビアの茶殻を利用して、ハオルシアの冬の耐寒能力を向上させる

3年 ago by in 育成日記 ハオルシア
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ステビア


ステビアとは、一時期ポカリスエットでもステビア味というものがあった、砂糖の200倍の甘さのあるハーブです。

 

 

葉に、ステビオサイドという甘味成分があり、ハーブ茶として飲むと独特の癖のある甘味があります。

 

 

一時期デマや憶測による危険性が指摘され廃れていましたが、最近日本でこのステビアを使用した農法が採り入れられているようです。お米などで検索していただればわかると思います。

 

ステビア

 

純粋に「甘味」から推測できると思いますが、このステビアをたい肥として用いることで、植物の体に甘味が取り込まれて、耐寒性能が上がります。

 

 

しかし、このステビアたい肥。非常に高価なので、一般人が観葉植物に使用するなら茶殻で十分です。ハーブティーとして楽しんだら、その茶殻を多肉・サボ用の土に混ぜて使用します。

 

 

私もハオルシアでは経験ないので、来年の冬に試してみようと思います。



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