エアープランツ チランジアの、冬の管理方法|そうしてお前はティランディアを枯らす

11か月 ago by in 育成日記 その他
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チランジアの管理方法は、NHKの趣味の園芸を見ていると、1週間に1回の霧吹きとしていますが、冬は結構乾燥するので、もっと多めの水分が必要です。

冬にエアープランツを枯らすのは、大抵水不足が原因です。

 

 

 

1.ソーキング、ディッピング、ミスティング

ソーキングは、バケツに水を入れて、そこに6時間から半日くらいドボンとチランジアを投入してつけたままにすることを指します(半日以上はつけすぎなので控えます)。主に、水をやり忘れてカサカサになったときなどに試行します。

購入したてなど、植物にストレスがかかっているときにやると悪影響なのでやめましょう。というか、普通はあまりやらないほうが無難だと思います。

 

 

 

チランジアは、葉の表面のふわふわした繊毛(トリコーム)で空気中の水分や栄養分を取り込みます。

ソーキングや、以下のディッピングをした後などに、よく乾かさないと、この繊毛が痛んでトラブルの原因になります。

 

 

 

また、バケツにつけたときに、株が調子が悪い時にはバラバラになってしまうことがあるので注意します。

 

 

 

ディッピングは、ソーキングより水につける時間が短いものを指します。1~2時間くらい。

環境に十分慣れてきて、乾燥したと思ったときに(月に1~2回くらい)、行います。

冬のエアコンは特に乾燥するので、カサカサになったら(葉の色が変わったりなど、変化を見逃さないようにします)行います。

ソーキングと同様、ディップした後は吊るして十分風にさらして乾かします。余計な水気は腐りの原因になります。

 

 

 

ミスティングは霧吹きのことです。冬は、朝晩2回行うとよいでしょう。

 

 

 

2.加湿器

加湿器をかけるのも手です。運用コストがもったいない人は、チランジアを飾っている棚の下に水の入ったコップなどを置いておくとよいでしょう。

 



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